MISSIONミッションステートメント

私たちは、お客様が自分らしいライフスタイルを実現するために必要とする
「いいモノ・いいサービス」とのより良い出会いの場を創造し、磨ぎ続けます。

VISIONビジョン

一人ひとりが思い描く「いいモノでいい暮らし」の実現

OUTLINE会社情報

会社名monocla株式会社
代表者那須 岳志
本拠地〒150-0002
東京都渋谷区渋谷3-10-19 渋谷MJ-Ⅱビル6F
設立2014年3月17日
資本金2,900万円
株主グルーコード株式会社(87.9%)、他
事業内容Webメディア運営
電気通信事業者届出番号A-01-17207

MESSAGE代表メッセージ

那須 岳志 Nasu Takeshi

代表取締役社長那須 岳志 Nasu Takeshi

  • 1969年生まれ
  • 神奈川県横浜市出身
  • 宅地建物取引士
    ファイナンシャルアドバイザー
    一級小型船舶操縦士
  • 趣味
    セーリング、サーフィン、ゴルフ

代表取締役社長那須 岳志 Nasu Takeshi

昔、私が実家の一戸建てで暮らしていた頃、馴染みの工務店がありました。
長く暮らしていると様々な箇所の修理・修繕が発生しますので、その都度馴染みの工務店に相談をして、「ここはこの前やったばかりだからまだ大丈夫」「後々を考えてこの機会に交換しておきましょう」などと、その時々に必要なアドバイスをもらって家のメンテナンスをしてもらっていました。
その甲斐もあり、築50年以上経っても雨漏りひとつしない建物として立派に家の役割を果たしてくれました。
今振り返ってみると、たまたま近所にある工務店が良い人で恵まれていたなと思います。
時が経ちとある思いから宅建士となり不動産について自身がより詳しくなると、よりそう思うようになりました。
たまたま良い方が近所で商売をしてくれていて実に幸運だったと。

現在のリフォーム市場は物を大事にする心や、暮らす人々のニーズの多様化にともなって拡大の一途です。リフォームはお客様が思い描くイメージと、コストがフィットしたものを創造するカスタムメイド。相対取引の一つです。
信用が置け、スキルがあり、お客様にも分かる言葉で説明責任を果たせることが重要です。

しかしながら、リフォームの施工トラブルは無くなりません。なぜでしょうか。 相対取引というビジネス環境が多く起因していると考えています。
新築物件の売買などの場合、地域・平米数・間取りなどをベースに相場というものがあり、Webサービスなどで比較的簡単に金額を調べることができます。
また住宅関連法案で、瑕疵担保に関する法整備がなされています。そして、基本的にすべてが新品なので購入者もチェックしやすいという側面もあります。
一方でリフォームについてはどうでしょうか。
リフォームは直したい箇所や品質などが依頼主側の主観に基づくものが多く、思い描くイメージに対する仕上がりなどの費用対効果について、ギャップが生じやすい側面があります。
また過失や悪意をもった施工リスクを未然に防ぐ手段や、確認方法が依頼主側にはあまり多くありません。そしてカスタムメイドゆえに、施工に対する瑕疵担保も曖昧になりやすいこともあげられます。
このような課題を目の当たりにし、私たちはお客様がより良い暮らしを実現するためにより良い出逢いが生まれる仕組みを創造したいと考えました。
ライフスタイルにあったモノ、ファッションセンスにフィットするモノ、自分らしさに合うモノ、または憧れのブランドモノ。
「いいモノ」という言葉にはモノを思う人々の様々な思いが込められています。
自分に一番合ったモノに囲まれて生活するということは、思い描く暮らしの実現に一歩近づくことになります。そして「いいモノ」には買って手に入れたいモノ、創造したいモノ、直したいモノなど様々なニーズが発生します。
このようなモノに対するニーズはより良い出会いに恵まれなければ、期待値は満たされません。
私たちは世の中にある出逢いに起因する課題を一つでも解決したいと考えています。
より良い出逢いから産まれる素敵なオポチュニティをお届けします。


略歴

1993年第一生命保険入社。
営業職を経て営業支部長を経験、その傍ら財務・金融に関する資格を複数取得。
2000年 Yahoo! JAPAN入社。
マーケティングソリューションカンパニーにて広告代理店営業、広告商品企画、PR企画の組織マネジメントを歴任。
在任中、ヤフー初のリッチアド商品となる「TOP IMPACT」「ExpandSchreen」を企画・リリース。ヤフーを代表する広告商品の一つとなる。
PR企画「TrendCoaster」などのプロジェクトマネージャーを担当。「CodeAward」でグランプリをはじめ社内外の賞を複数受賞。
全社横断組織に異動後、データドリブンを主軸とするマーケティング支援組織を立ち上げ、様々なマーケソリューションを複数のサービス・子会社へ提供。データマーケティングの裾野を拡大させる一方、事業企画や財務会計にも精通し、同社グループ内で幅広くコンサル活動に従事。
2015年 2017年にYahoo! JAPANを退社し、LILE社に軸足を移す。
経営課題から資産活用まで幅広い課題解決に対応する経営課題から資産活用まで幅広い課題解決に対応する。
コンサルティングサービスを提供し続ける一方、ドローン空撮サービスキャンピングカーのシェアリングサービスなど様々な新規事業開発にも力を注ぐ。
2018年 monocla社の前身となるスマートライフ株式会社 社外取締役
2019年 monocla株式会社 代表取締役社長

TEAMチーム